肢体の障害の障害年金請求のご相談事例

傷病名:脊髄小脳変性症 障害年金: ― (ご相談中)
脊髄小脳変性症は、失調性麻痺による肢体の障害です。小脳の障害により、通常、各神経から筋肉等へ連携して指示が行われるものがうまくいかず、頭で考えているようにスムーズに体が動かないという症状がみられます。
関節可動域や筋力は正常な検査数値を示すのに、実際の動作では制限が大きく、日常的に転倒して頭や顔に傷を負ったりという方も多いようです。今回ご相談いただいた方も、そういった意味で診断書上の記載がポイントとなってきそうです。進行性ということで、様子を見て請求を考えたいとのことで現在もご相談中です。障害年金, 肢体の障害

 

傷病名:線維筋痛症 障害年金: ― (請求書提出済・審査中)
線維筋痛症は原因不明の疼痛と伴う難病で、以前は障害年金の請求が困難な難病でした。平成24年に国が認定事例を公表し、リウマチの診断基準を用いたステージ区分を記載して提出する用紙ができました。また、線維筋痛症は初期には正確な診断がされることが少なく、またうつ病などの併発も非常に多いのが特徴です。今回も初診時はうつ病との診断でしたので、精神障害での障害年金請求と併用するという選択肢もありましたが、現症等から、肢体の障害での請求をいたしました。現在審査中の案件です。障害年金, 肢体の障害

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