ご相談事例記事一覧

傷病名:脊髄小脳変性症 障害年金: ― (ご相談中)脊髄小脳変性症は、失調性麻痺による肢体の障害です。小脳の障害により、通常、各神経から筋肉等へ連携して指示が行われるものがうまくいかず、頭で考えているようにスムーズに体が動かないという症状がみられます。関節可動域や筋力は正常な検査数値を示すのに、実際の動作では制限が大きく、日常的に転倒して頭や顔に傷を負ったりという方も多いようです。今回ご相談いただ...

傷病名:肺がん 障害年金:3級14号認定肺がんで、過去に手術を1回。放射線治療と抗がん剤治療のご経験がある方でした。長年会社勤務をされていらっしゃいましたが、がんの治療を始めてから休職していて、傷病手当金が切れるのとほぼ同時に障害年金の請求をすることができました。3級に認定され、今は会社を退職して療養なさっています。辛い症状の中、ひとりで請求するのは大変だったので依頼してよかったとおっしゃっていた...

傷病名:知的障害 障害年金:1級10号認定知的障害で障害者手帳1級をお持ちの方でした。知的障害は先天性の障害とされるため初診を誕生時とする20歳前の障害として請求ができます。20歳時が認定日となり、その前後3ヶ月の診断書の提出が必要となります。ですが、知的障害をお持ちの方の多くは定期的に医療機関にかかっていません。この方も20歳前後3ヶ月の診断書の取得ができませんでしたが、幼少のころから20歳を経...